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Hawaiian massage Mahinapuna

滋賀県大津市のロミロミサロンです。

甘やかしていいんです♡

みなさん月経期間をどのように過ごされていますか??


始まる前からの食欲増、むくみ、ニキビ、イライラ、孤独感、眠気、だるさ
、、、
始まってからは、腹痛、腰痛、頭痛、、、

人それぞれ違いますが、様々な症状で辛い思いをされている方も少なくないかなと思います。

でもでも…

よく言われるのは「病気じゃない」という言葉。

だから休むこと=怠けてるって感じたりしていませんか??


実際、そういう症状はホルモンの関係でおこっていることは医学的にも明確になっているにもかかわらず。。。


たしか5年ほど前になるかと思いますが、サントーシマ香先生の女性へ向けてのヨガのWSに参加しました。
そこで、先生からおしえていただいた智慧に、とても気持ちが軽くなったので、シェアします。


*正しく自分を甘やかす
*月経初日〜3日は身体をできるだけ休める 少なくとも夕方以降の予定はいれない
*健全に依存しあって生きていく


甘やかしていいんです!!!
無理なことは他の人に頼んでいいんです!!!


以前の私はといえば…
なぜだか
しんどくても頑張る!とか
責任をもってやる!とか
そういうのがエライ!!って思ってました。

たぶん「がんばりやさんだね」とか言われて、認められたと勘違いして喜んでいたきがします。。。

でも、実際は身体も心もストレスいっぱい、だって無理してるんですもんね。


ちっとも自分を大切にしてないじゃないか!!ってツッコミたいです!!

それでは 本当に周りにハッピーを伝えれないですよね〜〜💦




自分を正しく甘やかすこと、健全に依存することに罪悪感を抱かなくなってからは、
生理期間中は堂々とおもいっきりのんびり過ごしてます。怠けてるとは思いません!
しんどい時は素直に「しんどくてできない」って伝えれるようになってきました。いつもいつも、とはいきませんが。。。



無理する代わりに…
自分の子宮に感謝の気持ちを送って過ごしています。
手を当てて「ありがとう」って心の中で言うだけで、なんだかすごくちがうんです。

女性は一生を通じても、一月の中でも、変化しゆらぐことが自然なこと。
その変化と揺らぎに、寄り添って過ごしたいですね。


ちなみに…
生理中でもロミロミは可能です。
ただし、血液の循環が良くなることから、出血量が増える場合もあります。




mahalo

裸になるのは恥ずかしい⁉︎

ロミロミには様々な形があり、一つではありませんが、私が普段しているロミロミはオイルを使ったものです。

…というわけで、、、
施術のときはショーツ一枚になっていただきます。


たまに練習のモデルなどをお願いすると、
「まずダイエットしてから…」とか
「見せれるような身体ではないのよ〜」という言葉を聞くことがとても多いです。

確かに、私も最初は抵抗があったかもしれません。なかなか そんな状況ないですものね。



ロミロミをするときは、基本パレオを上にかけていて、施術する部位だけパレオをめくります。

右脚施術のときは右脚だけ露出、、、みたいなかんじです。

触れられたくない部分があれば、事前のカウンセリングで伺うことができます。

私は身体の筋肉の位置やコリ、その箇所に触れた感覚へ集中するので、他のことは記憶に残っていません💦


そして滞りがあるということは、身体がなにかしら引き受けてくれていたり、頑張ってくれているということ。

だから身体に対して、とても「ありがとう」という気持ちになります。
感謝して、滞りを手放していくような気持ちで触れています。

一人一人、どの身体もすばらしい。
それは、モデルさんみたいに整っているとか、お肌がツルツルとか、そういう理由じゃなくて、、、
理解しきれない素晴らしさで機能し、呼吸をし、様々な感情や経験と共にいてくれている。。。
本当にすごいなぁ〜って思います。

最近は自分の肩にコリがある時も、なんだかそのコリが愛しくなります 笑



3年前にカウアイ島に行った時、Anaholaに古くからあるロミロミサロンへ行ったことがあります。

そこは、もうホントに自然の中で、シャワールームも屋根もなかったし、着替えの部屋は男女兼用で…笑

めっちゃ抵抗が湧いてきました 笑

同じ時間におじさんもいたし。。

それにロッカーなんてもちろんなくて、ただのカゴだし…
ここアメリカだよ??
お財布なくなるやんって思ったけど、とりあえず下の方に隠して、なんとか自分の不安をごまかしました。

そして、なんとか言われたとおり、全部脱いでパレオ一枚になり、サウナへ!



そのサウナ部屋は、真ん中にベッドがあって、周りに座るところがあります。

その真ん中のベッドで全部脱いで横になり、セラピスト2人に塩でスクラブしてもらいます。

ミストで視界はクリアではありませんが、男女いっしょです。。。
ただ、時間の予約枠は多くないと思うので、大人数になることはなさそうです。

男の人がいる時には、女の人は施術しないようにしているなどの配慮が、もしかしたらあるかも⁉︎しれませんが、不明です。


とりあえずパレオもとって横になり〜

セラピストさんのチャンティングを聞きながら塩でスクラブしてもらいました。
最高の浄化ですね〜。

そして、森の中でシャワーを浴び、またパレオをまいてロミロミの部屋へ。



そこは ベッドごとにカーテンで仕切られていました!!!
よかった!!!笑

で、セラピストさん2人の手で同時にロミロミしてもらいました。


当時私はロミロミを学び始めていて、その時も「どんなのか知りたい!」「吸収したい!」くらいの、がっついた気持ちがありました。
だから、リラックスどころか神経を張り巡らせておりました 笑

でも…


ロミロミって、手のひらだけでなく、前腕や肘などいろんなところを使うからなのか、受けていると、もうどんなふうなことが体の上でなされてるのか、手が全く想像できないときがあるんですが、
2人同時で、手が4本!!!!!!!!


これはもうなにがなんだか、どこを触られているのかもわからなくて、考えるのもしんどくなってきたので、もう委ねてスーパーリラックスしてしまいました。半覚醒状態でした。


でも、あの解放感、ゆるんだ自分、忘れられません。

それは
セラピストさんのロミロミがすばらしかったのはもちろんなのですが、

あの、ロケーションと、あのロミロミに至るまでの一つ一つで、心が解放されていったように思います。




ここではあのロケーションもシステムも無理ですが、
でも、ロミロミの心までほぐれていく感じをお伝えできるように、安心した場所を作りたいと思っています。




mahalo

サロンの名前

゛mahinapuna"  (マヒナプナ)

ハワイ語で mahina は 「月」 、punaは「サンゴ」を意味します。

 

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ハワイでは月には女神ヒナがいると信じられています。

ヒナは月と癒しの女神です。

また、マナカードのヒナの意味には「他の誰かを養う前には、まず自分自身を養わなければならない」という意味もあります。 

 

そして珊瑚

珊瑚はきれいな海にしか住むことのできない繊細な生き物です。

私たち人間に置き換えてみたら、繊細な人は感受性が強い分、傷つくことも多かったり、疲れやすかったりするかと思います。

 

優しい月の癒しの光が 繊細な珊瑚を優しく照らすように、、、、

疲れた心や身体にそっと寄り添うことができるような存在になることを願い名付けました。

まずは自分をALOHAで満たすことで、周りも満たされていく…そのきっかけとなる場所になりますように。

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そして実は、長くなりますが、、、、

まださらに深い意味があります。

 

月の女神の名前でもあるヒナは、私の17年共に歩んだ愛犬の名前と同じなんです。

当時 約20歳だったわたしはハワイが好きだったわけでもなく、、、

ましてや月の女神ヒナの存在すら聞いたこともなく…

 

ひなまつりに生まれた子だから「ヒナちゃん」とつけたよ~と、すでに名付けられた子を譲り受けました。

 

それから17年の月日が過ぎ~

私は2児の母になり、、、、ホントに苦楽を共にしてきた存在でした。

 

その彼女が旅立った後、、、なかなか心に空いた穴を埋めることができずにいた私に、たまたま舞い込んだ アニマルコミュニケーターのモニター募集のお話。

偶然が重なったうえでの話だったので、「これは!」と思い申し込みました。

そして、ヒナからのメッセージを受け取りました。

 

「あなたは愛を伝えることができる人。 愛を伝えて。」

 

その言葉があったから、、、

「loving touch」とALOHAの心を大切にするロミロミに出会ったとき、運命を感じ、学び始めることができました。

 

 

 

今、ここにいるのは天国にいる彼女のおかげです。

 

まだまだ やっとこさスタート地点に立ったばかり。

いつでも、どんなときでも、、、愛と敬意をもって 目の前のお客様に向き合えるよう一人の人間として成長していきます。

 

天国のヒナに感謝を込めて。

てんびん座の新月の日に。

 

 

古代ホ オポノポノ


どの子供も完ぺきな光で満たされたボウルをもって生まれる。
その気になれば光はさらに輝きを増し、サメと泳いだり、鳥と一緒に空を飛んだり、どんなことでも理解できるようになる。


ただ、嫉妬や怒りを持つようになると、石ころをボウルに入れていくことになり、やがて光は消えてゆき、しまいにはその子は石ころになってしまうだろう。


でも、もし石ころでいることが嫌になったら、いつでもボウルをひっくり返しさえすればまた光を輝かせることができる。


〜モロカイ島の一族"光の番人"に残る言い伝えより〜



先月参加した 古代ホ オポノポノトーキングサークルでおしえてもらったものです。


子育てにおいて、私が大切に思っていること
私自身の課題として思うことをハワイの言葉から聞くことができて 力強いサポートをもらえたような気持ちでした。



古代ホ オポノポノ トーキングサークルとは、

ジャッジすることなく、それぞれの思うことを肚から話す
みんながジャッジすることなく、その人の現在そのままを受け止めるような、
そんな場所です。

日本で広まったヒューレン博士のものとは異なるものです。


ただ 肚から話す
その場にいるそれぞれが、それぞれの抱えていることを話す
それぞれの話をただ聞く
そこで生まれるインスピレーションや相互作用の中で解決へ向かう(その時にはすぐに解決するわけではないこともあります)
見えないプロセスを信頼すること


話す=放す
ということもありますし、
感情が認識することで 解放されるというのもあるかと思います。

NVCと通じるものも感じます。



…とここでひっくり返すようなことを言いますが、

私、みんなの前で話すこと 、とっても苦手なんです。
他人の目を気にしすぎるのもあり、自分の内側をさらけ出すのに大きな壁がありますね〜
私だけに限らず、日本人は苦手な人が多いのではないでしょうか?

こういう場に出入りするようになって、昔に比べれば話せるようになってはきましたが…💦

でも、会を重ねて顔を合わせていくうちに、こういう集まりは本当の深い繋がりが育まれていくような気がします。

こういう場所、作れたらいいな。

すべては自分

 

一昨日の放課後 友達と遊んでいる息子(長男)からの突然のメール

 

「あしたカラオケいっていい?」

 

瞬間的に私が思ったことは

「は? 意味が分からない・・・」

息子はまだ10歳

「とりあえず 詳しく話してくれないと答えられない」と伝えました。

 

よくよく話を聞いてみると、、、

お誘いは小学校3年生の子から。

他の行くことになっている友達は小学校2年生が1人と小学校4年生が2人 大人は同行の予定なし

 

それを聞いて「お母さんはOKだせない。

危ないことに巻き込まれる可能性があること。 

大人が同行するなら考えなくもないが、子どもだけで行く場所ではないと思うこと。」を息子に伝えなんとか納得してくれました。

 

私の中では迷わずに「NO」だったのですが、

親の考えだけで「NO」というのに、私は抵抗を感じてしまう時があります。

「周りの友達みんなが行ってるのにかわいそうかな」とか「仲間外れにされないかな。」とか考えてしまって。

 

そして、その年齢の子たちだけカラオケに行くということに「OK」をしている保護者の方がなんにんもいることにもびっくり&ショックでした。

正直ちょっと息子の置かれている環境に不安にもなりました。

モヤモヤして、学園のスタッフにも相談もしました。

環境や社会を責めてる気持ちもあったように思います。

 

 

モヤモヤは晴れることなくずっと私の胸に残ったままでした。

 

それが、、、、

 

今朝、進路のことで夫と話をしていて

夫の「環境に流されるもんなんじゃない?だから偏差値のいい学校に行く方がいい」という発言を聞いて私の中にふっと浮かんだことは、

 

「どんな環境にあっても 流されない自分を育てることこそ大切」

 

すごく目の前の霧が晴れたような感じがしました~!

ここ最近立て続けにおこるいろんなことはすべてここに繋がっていました。

 

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Top of KoKohead

 

カラオケの時は 私の考えや思いを説明はしたけれども、「No」という答えは決めていて、それを押し付ける形で終わらせてしまいました。

 

でも、今考えれば、息子にとって自分の考えみつけるよいきっかけだったんだなと思います。

親の私がフラットになって、どういう場所かをきちんと説明したうえで 

行ったら良いと思えること、予測できる危険 などなど いっしょにじっくり考えてみればよかったなぁ、と反省しました。

 

゛トラブル″ と思っていたことはすべて学びのチャンスだったんだと気が付いたことで、とても自由な気持ちになれました。

そこに気が付くまでは、思考がトラブルを避けることと、トラブルから逃げることに必死でした。

でも、トラブルなんて予測不可能で、外から突然降りかかってくることも多いですよね。

じゃあ、よりトラブルが少なそうな環境に行けばトラブルはなくなる?

そんなことしても、トラブルはなくならない。

やっぱりすべては ’自分´ なんですよね。

'すべては自分’ そう思うとすごく自由な、パワーに満ち溢れたような感じがします。

 

モヤモヤはスッキリ

モヤモヤが晴れたきっかけの夫の発言が、私と反対なのが気になるところですが、、、(笑)

 

 

 

 

歩く瞑想

人間関係に悩んでいた長男くん、ハワイのロミロミのクム(師匠のこと)からおしえてもらったことを密かに実行していたようです。

そのおしえてもらったこととは…



右足踏み出して「ありがとう」
左足踏み出して「あいしてます」
小さな声で呟きながら、もしくは心の中で唱えながら歩くこと。


「やってみればわかるから〜」と言われて、学校の行き帰りの道で実行していたようです☺︎

そしたら……


嫌だった友達のこと
「もう 怖くなくなった〜!!なんだか可愛く思えてきた〜」って!!!
笑顔で話してくれました。

私もやってみましたが、
ハートがあたたかくなるのを感じます(๑′ᴗ‵๑)



どう考えても酷いやん!とか
めっちゃ腹立つ!って出来事がおこったとき
指差してる方向を、相手から自分にシフトしてみる

NVCの中で
「怒りは自己認識の目覚まし時計」というフレーズがでてきますが、そう捉え直すとポジティブに捉えられるんです。

…でも、未熟な私は、
ふたたび 相手を指差し直したりしますが 苦笑
ぐるぐるぐるぐる…少しずつ……ですね


それにしても…

素直に受け取るこどもはすごい!!